木曜日, 11月 08, 2012

議会懇談会が終わりました(最終日 相互台公民館)

沢山の市民の方においでいただきました 有難うございます





金曜日, 11月 02, 2012

希望の家贈呈式がありました


希望の家

 11月3日は秋まつりに併せて多目的ホール『希望の家』の贈呈式が行われます。
ドイツの「ラインハルト・アンド・ソンヤ・エルンスト財団」より名取市への支援をいただきました。

エルンスト財団は、恵まれない児童、青少年、高齢者の経済的支援および教育、芸術および文化活動・歴史的建造物保存・開発途上国への支援を目的に2004年に設立された財団です。

名取市への支援として、震災復興の一助となるよう、子どもからお年寄りまで自由に利用できる多目的スペース『希望の家』の建設です。
この設計については文化会館の設計監理を担当していただいた槇総合計画事務所さんが無償でお引き受けいただき、市の中心部ということで、文化会館南の中庭に建設が進められてきました。
 木造平屋建てで、広さは約70坪ほど。入り口にあるエントリーポーチから中に入ると建物中央に多目的コーナーがあり、そこを中心に多様な使い方ができるそれぞれのコーナーが広がり、一角にはピアノも置かれています。
畳を敷いた和風のコーナーもあり、簡単な料理ができるキッチンも備わっております。建物回りにはウッドデッキが広がり、外と中との一体感が味わえます。
きっと工夫次第で多様な活動が展開されることでしょう。ここの管理は文化会館の一部として名取市文化振興財団で行うことになります。
 震災からの復興の中で、漠然とした閉塞感の中に閉じ込められたような感覚の日々が続いております。
この「希望の家」が名取の復興へのきっかけとなってくれるように、そして、支援をしてくださったエルンストさんが望んでいるように、子どもからお年寄りまでみんなが自由に楽しむことができ、市民の皆さまに親しまれる施設となるよう願っております。
 ご支援いただいた多くの関係者の皆さまに心からの感謝を捧げます。 名取市長















土曜日, 10月 27, 2012

二十一世紀を生きる君たちへ 司馬遼太郎

二十一世紀を生きる君たちへ   司馬遼太郎

私は歴史小説を書いてきた。
もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして、歴史を愛している。
歴史とはなんでしょう、と聞かれる時、
「それは、大きな世界です。かって存在した何億という人生がそこにつめこまれている世界なのです」
と、答えることにしている。
私には、幸い、この世にすばらしい友人がいる。

歴史の中にもいる。そこには、この世で求めがたいほどにすばらしい人たちがいて、私の日常を、はげましたり、なぐさめたりしてくれているのである。
だから、私は少なくとも二千年以上の時間の中を、生きているようなものだと思っている。この楽しさは--もし君たちさえそう望むなら--おすそ分けしてあげたいほどである。
ただ、さびしく思うことがある。

私が持っていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。未来というものである。

私の人生は、すでに持ち時間が少ない。例えば、二十一世紀というものを見ることができないにちがいない。

君たちは、ちがう。

二十一世紀をたっぷり見ることができるばかりか、そのかがやかしいにない手でもある。

もし「未来」という町角で、私が君たちを呼びとめることができたら、どんなにいいだろう。
「田中君、ちょっとうかがいますが、あなたが今歩いている二十一世紀とは、どんな世の中でしょう。」
そのように質問して、君たちに教えてもらいたいのだが、ただ、残念にも、その「未来」という町角には、私はもういない。

だから、君たちと話ができるのは、今のうちだということである。
もっとも、私には二十一世紀のことなど、とても予測できない。
ただ、私に言えることがある。それは、歴史から学んだ人間の生き方の基本的なことどもである。
昔も今も、また未来においても変わらないことがある。そこに空気と水、それに土などという自然があって、人間や他の動植物、さらには微生物にいたるまでが、それに依存しつつ生きているということである。
自然こそ不変の価値なのである。なぜならば、人間は空気を吸うことなく生きることができないし、水分をとることがなければ、かわいて死んでしまう。

さて、自然という「不変のもの」を基準に置いて、人間のことを考えてみたい。
人間は--くり返すようだが--自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。歴史の中の人々は、自然をおそれ、その力をあがめ、自分たちの上にあるものとして身をつつしんできた。

この態度は、近代や現代に入って少しゆらいだ。

--人間こそ、いちばんえらい存在だ。
という、思いあがった考えが頭をもたげた。二十世紀という現代は、ある意味では、自然へのおそれがうすくなった時代といっていい。
同時に、人間は決しておろかではない。思いあがるということとはおよそ逆のことも、あわせ考えた。つまり、私ども人間とは自然の一部にすぎない、というすなおな考えである。
このことは、古代の賢者も考えたし、また十九世紀の医学もそのように考えた。ある意味では平凡な事実にすぎないこのことを、二十世紀の科学は、科学の事実として、人々の前にくりひろげてみせた。

二十世紀末の人間たちは、このことを知ることによって、古代や中世に神をおそれたように、再び自然をおそれるようになった。
おそらく、自然に対しいばりかえっていた時代は、二十一世紀に近づくにつれて、終わっていくにちがいない。
「人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在によって生かされている」
と、中世の人々は、ヨーロッパにおいても東洋においても、そのようにへりくだって考えていた。
この考えは、近代に入ってゆらいだとはいえ、近ごろ再び、人間たちはこのよき思想を取りもどしつつあるように思われる。
この自然へのすなおな態度こそ、二十一世紀への希望であり、君たちへの期待でもある。そういうすなおさを君たちが持ち、その気分をひろめてほしいのである。

さて、君たち自身のことである。
君たちは、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。
--自分にきびしく、相手にはやさしく。
という自己を。

そして、すなおでかしこい自己を。
二十一世紀においては、特にそのことが重要である。
二十一世紀にあっては、科学と技術がもっと発達するだろう。科学・技術が、こう水のように人間をのみこんでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が、科学と技術を支配し、よい方向に持っていってほしいのである。
右において、私は「自己」ということをしきりに言った。自己といっても、自己中心におちいってはならない。

人間は助け合って生きているのである。

私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。ななめの画がたがいに支え合って、構成されているのである。

そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。社会とは、支え合う仕組みということである。

原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。それがしだいに大きな社会になり、今は、国家と世界という社会をつくり、たがいが助け合いながら生きているのである。

自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。

このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。

助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。

他人の痛みを感じることと言ってもいい。

やさしさと言いかえてもいい。

「いたわり」

「他人の痛みを感じること」

「やさしさ」

みな似たような言葉である。

この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。

その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。

この根っこの感情が、自分の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるにちがいない。

鎌倉時代の武士たちは、
「たのもしさ」
ということを、たいせつにしてきた。人間は、いつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない。人間というのは、男女とも、たのもしくない人格に魅力を感じないのである。

もう一度くり返そう。さきに私は自己を確立せよ、と言った。自分にきびしく、相手にはやさしく、とも言った。いたわりという言葉も使った。それらを訓練せよ、とも言った。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。そして、”たのもしい君たち”になっていくのである。

以上のことは、いつの時代になっても、人間が生きていく上で、欠かすことができない心がまえというものである。

君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。

同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩かねばならない。

私は、君たちの心の中の最も美しいものを見つづけながら、以上のことを書いた。

書き終わって、君たちの未来が、真夏の太陽のようにかがやいているように感じた。

月曜日, 10月 22, 2012

ページビュー [6001]ありがとうございます


及川ブログ>ページビュー [ 6001 ] となりました

皆さま、本当に・本当に、ありがとうございます m(_ _)m


雪っ子・・・復活


雪っこについて


(活性原酒「雪っこ」商品写真)

ほんのり甘い酔いごこち蔵で生まれた白い雪っこ

蔵で生れたての長年愛され続けた白い活性原酒。
10月から4月までの季節限定です。この季節にしか味わえない、とろりとした呑みやすい口当りとほんのりとした酔い心地をお楽しみ下さい。
◎冷やして ◎ロック ○炭酸割り等

商品ラインナップ

  • 180ml缶,300ml瓶,720ml瓶,900ml瓶,1800ml瓶
アルコール分
20%以上21%未満
甘辛・濃淡
濃醇・甘口
  • ※活性原酒とは、酵母や酵素がまだ生きている生のお酒です。

雪っこ誕生物語

1965年、当時流行の兆しを見せ始めた活性酒。しかし当時の活性酒は、アルコール発酵に必要な米粒も十分に含まれている為、加熱殺菌せずに瓶詰めすると、二次発酵によって炭酸ガスが大量に発生し、栓が飛んだり、噴き出して手が汚れたりと、扱いづらいところがありました。それらの問題を解決しようと挑み、幾多の壁を乗り越え、出来上がったのが「雪っこ」です。
酵母や酵素は生きている生のお酒ですが、醗酵は休止している状態です。これにより、噴出してお客様の手を汚す事はなくなりました。こうして苦労して出来上がった商品ですが、ネーミングがなかなか決りません。ある日、ネーミングをどうしようかと、会議を開いているときです。なかなかいいアイディアが出てこず皆頭を悩ませていた、その時。外を見てみると、雪がチラホラ、ちらつき始めたのです。
「あっ、雪っこ降ってきた!」と誰かが発したこの言葉。この地方では、固有名詞の後に「○○っこ」とつける方言があります。
「それが、いいね」という話になり、ネーミングは「雪っこ」に決定しました。
こうして生まれた雪っこは、昭和45年の発売以来、長年愛され続けています。今では発売する秋になると「雪っこは、発売されましたか?」というお問い合わせを全国から頂戴するまでになりました。
10月から4月までの季節限定です。この季節にしか味わえない、とろりとした呑みやすい口当りとほんのりとした酔い心地をお楽しみ下さい。

日曜日, 10月 21, 2012

宮城県災害廃棄物処理状況

宮城県全体の処理状況(H24.9.30)

◇宮城県災害廃棄物処理状況沿岸15市町の処理状況

・ 宮城県全体の処理状況

※ 市町村独自処理分は,県内全35市町村の災害廃棄物の処理実績を記載しております。
※ 端数処理のため,各項目の合計及び環境省公表資料の各項目の合計と一致しない場合が
   あります。

・ 沿岸15市町の処理状況



※ 沿岸15市町の処理状況の詳細は,こちらで御確認下さい。(環境省ホームページへリンク) 

※ 端数処理のため,各項目の合計及び環境省公表資料の各項目の合計と一致しない
   場合があります。

・ 県全体の進捗状況(津波堆積物を含む)




・ 県処理受託分の処理量(津波堆積物を含む)
※ 端数処理のため,各項目の合計及び環境省公表資料の各項目の合計と一致しない
   場合があります。
・ マテリアルバランス(津波堆積物を含む)

環境生活部震災廃棄物対策課
電話:022-211-2655 / E-mail:shinsaihaitai@pref.miyagi.jpお問い合わせここまでです

土曜日, 10月 20, 2012

5900ビュー 有難うございます

皆様の支えで5900ビュー達成することが出来ました。感謝です。

これからも、皆さまと共に!皆さまの為に!頑張ります


金曜日, 10月 19, 2012

那智が丘小学校学習発表会

               那智が丘小学校学習発表会が開催されました

               日ごろの学習の成果を沢山見ることが出来ました



6年生の劇です





相互台小学校学習発表会

子ども達の学習発表会が開催されました。

招待を受けステージを見に伺いました(^_^)/




学習の成果をいたるところで見ることが出来ました。

木曜日, 10月 18, 2012

僕が出来る事・・・こんなことしかできないけど

ひろきくん、頑張れ!

情報

50万人に1人の難病「拘束型心筋症」の永田大輝(ながたひろき)君の、心臓移植手術を応援するページです。公式Webサイトhttp://hiroki-sukuu.com/(お振込み先やスケジュールは基本データ参照)
ミッション
募金目標の1億4,000万円の達成
◎お振り込み先http://hiroki-sukuu.com/collection/collection.html
◎街頭募金スケジュールhttp://hiroki-sukuu.com/schedule.html
会社概要
「ひろきくんを救う会」事務局
共同代表: 中路 聡 池田 賢一郎 沖見 昌子 小原 由美子 井上 忠輝
説明
京都府相楽郡在住の永田大輝(ひろき)くん(5歳)は3歳の時に、国立循環器病研究センターで精密検査の結果50万人に1人の発症とされる難病の『拘束型心筋症』の診断を受け、現在国内心臓移植待機中です。
拘束型心筋症は、心室の壁が固くなって広がりにくくなる原因不明で、突然死のリスクも高い予後不良の病気です。現在、有効な治療はなく悪化した場合、救命には心臓移植を行うしかありません。
現在、ひろきくんは、数種類の内服治療を受け自宅療養中ですが、症状は徐々に進行し、時間的に余裕がなくなってきています。
2010年7月に改正臓器移植法が施行され、小児への心臓移植が法律上可能となりました。
しかし、実際には、現時点で10歳未満のドナーからの心臓移植は1例しか行われておらず、発症から2年経過したひろきくんが、このまま国内で待機していても助かる可能性はほとんどなく、海外渡航移植が助かる唯一の道と言っても過言では
ありません。
ご両親の永田誠さん・真裕美さんは、「手遅れになる前に心臓移植を受け、ひろきの命をつなげたい」という強い願いを持ち、海外での移植を決断されました。
幸いにも、多くの先生方のご尽力により、米国コロンビア大学病院でうけいれて頂ける事が決まりました。しかし、海外で移植手術を受けるには、健康保険などの公的なサポートが一切ない為、個人では負担できない莫大な費用がかかります。
そこで私たちは、ひろきくんが一刻も早く心臓移植を受けられるように『ひろきくんを救う会』を結成し、募金活動を始めることにしました。
ひろきくんを救うために皆様の温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
基本情報
【ひろきくんについて】

①氏名:永田 大輝(ナガタ ヒロキ)
②生年月日:平成19年6月23日
③出身地:京都府 相楽郡
④血液型:O型
⑤好きな事:DVD鑑賞(特に劇場版アンパンマンの皆で力を合わせて戦うシーンがお気に入り)
      パソコンでゲーム(アンパンマンやドラえもんのゲーム)
      ドライブ(1日1回 近所のスーパーまで気分転換にドライブ。)
      お絵かき(アンパンマン、しょくぱんマン、ばいきんまんの絵が得意)
  歌をうたうこと(アンパンマンの歌は、ほぼ全て歌えます)
⑥好きな食べ物:熱いうどん・ラーメン(真夏でも汗をかきながら食べています)
        かき氷(家のかき氷器で自分で作ります。インスタントコーヒーをかけて食べるのが気に入っています)
        緑茶
⑦将来の夢:大きくなったら自分で運転をして色んな所へドライブに行きたい!
⑧願い:ママにうるさく言われる事なく、お茶をたくさん飲みたい。
    山盛りかき氷を食べたい。
    お友達といっしょに公園や、家の周りの空き地で走り回って遊びたい!
    幼稚園へ行ってみたい。
    歩いたり、走ったりしても疲れなくなること。

水曜日, 10月 17, 2012

名取市市議会 議会懇談会開催のお知らせ

2012年11月5日(月)~8日(木)
    ◇市民の皆さまに市議会活動を直接説明します 
    ◇市民の皆さまの声を直接お聞きします
     【テーマ】
       ①震災復興の進捗状況を説明します
         ②地域の課題をお聞きします


月曜日, 10月 15, 2012

二重ローン対策(参考です)


住宅再建事業(二重ローン対策)


宮城県>住宅課 > 住宅再建支援事業(二重ローン対策)


住宅再建支援事業(二重ローン対策)

 補助申請に当たっては、「補助事業の手引き(PDF)」をよくお読みになり、申請してください。

趣  旨

 東日本大震災により自ら居住していた住宅に被害を受け、その被災した住宅にローン を有する方が、新たな住宅ローンを組んで住宅を再建する場合の負担を軽減するため、 既存の住宅ローンに係る5年間の利子相当額を補助するものです。

事業の概要

(1)補助対象要件(以下の全てを満たす方)
  イ 県内の自ら居住する住宅を東日本大震災により被災された方で、発災(平成23年3月11日)以前にその被災住宅に係る既存の住宅ローンを有する方
  ロ 住宅再建のために、新たな住宅ローンを契約した前月末時点で、上記の被災住宅に5百万円以上の既存の住宅ローンを有する方
    ※ 新たな住宅ローンの契約は、東日本大震災の発災(平成23年3月11日)以降に契約された方が対象となります。
  ハ 県内に自ら居住する住宅の再建のために、5百万円以上の新たな住宅ローンを有する方
    ※ 住宅金融支援機構の「親孝行ローン」など、被災者の住宅再建のために、近親者が5百万円以上の新たな住宅ローンを有する場合を含みます。
    ※ 既存の住宅ローンの借換分を含む場合は、新たな住宅ローンから借換分を除いた額が5百万円以上となる場合を含みます。

  ※ 住宅ローンは、新築・増築・補修・新築(中古)住宅購入・居住する住宅にかかる宅地購入(補修)など、自ら居住する住宅のために
     1)住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫) 2)民間金融機関
     3)雇用・能力開発機構         4)各種共済組合等
     5)事業者等(融資制度について明文規定のあるものに限る。)
   などから、借り入れたものが対象となります。また、複数借り入れている場合は、その合計額となります。

(2)事業期間
   平成27年度末(平成28年3月31日)までに補助申請される方

(3)補助金額
   既存の住宅ローンにかかる5年間の利子相当額(元利均等毎月償還による算定額(上限50万円))を補助します。
    ※平成24年度以降については、予算の成立をもって補助することになります。

(4)補助申請の時期
   補助申請は、新たな住宅ローンの契約時点から、原則、3ヶ月以内に申請願います。
   なお、受付開始以前(平成24年1月23日以前)に新たな住宅ローンを契約されている方は、原則、平成24年3月31日までに申請願います。

申請の手順について

<申請の流れ>(PDF) ※次の1~6までのフローです。確認願います。

1 事前の確認
  申込に当たって、自分が以下の(1)~(3)の全てに当てはまるかどうかご確認願います。

(1)申請者について
   東日本大震災で,県内に自ら居住する住宅に被害を受けた方ですか。
   ※ 市町村長が発行する「り災証明書」(一部損壊以上)の写しが必要となります。

(2)震災(平成23年3月11日)以前に借入した住宅ローン(既存の住宅ローン)について
   ① 申請者本人(承継者を含む。)が借入したものですか。
   ② 県内に自ら居住する住宅に係る新築・増築・補修・新築(中古)住宅購入・居住する住宅にかかる宅地購入(補修)などのために借入したものですか。
   ③ 既存の住宅ローンの契約年月日は震災以前(平成23年3月11日以前)ですか。
   ④ 新たな住宅ローンの借入契約の前月末時点で、既存の住宅ローンの残債は500万円以上ですか。(複数契約の場合、合計額)

(3)震災(平成23年3月11日)以降に借入した住宅ローン(新たな住宅ローン)について
   ① 申請者本人(近親者等を含む。)が借入したものですか。
   ② 県内に自ら居住する住宅に係る新築・増築・補修・新築(中古)住宅購入・居住する住宅にかかる宅地購入(補修)などのために借入したものですか。
   ③ 新たな住宅ローンの契約年月日は震災以降(平成23年3月11日以降)ですか。
   ④ 新たな住宅ローンの借入額は500万円以上ですか。(複数契約の場合、合計額)
    ※ 新たな住宅ローンに既存の住宅ローンの借換分を含む場合、新たな住宅ローンから借換分の額を除いた額が500万円以上となる必要があります。

2 金融機関等への融資残高証明の依頼
   既存の住宅ローンの借入先(金融機関等)に、融資残高証明の依頼をしてください。
   依頼に当たっては、融資残高証明の基準日を確認するために新たな住宅ローンの契約書の写しをお持ち願います。(お持ちいただけない場合、証明書の発行ができない場合があります。)
   また、金融機関等によっては、本人確認が必要となりますので、本人であることを証明できるもの(運転免許証など)をお持ちください。(代理の方が窓口に行かれる場合は、依頼者と代理の方の両方が確認できるものをお持ちください。)
   なお、新たな住宅ローンの契約日と融資実行日が異なっている場合は、融資実行日以降に依頼願います。(融資実行日以前に依頼された場合、証明書の発行ができません。)
   また、依頼から発行までに必要とする期間については、金融機関等にご確認願います。

3 補助申請に必要な書類
  下記の書類を取りそろえてください。
  なお、申請書等はこのホームページからダウンロードできるほか、最寄りの窓口(PDF)でも入手できます。

  1) 補助金交付申請書兼完了報告書(様式第1号)(PDF)
       ※ このホームページからダウンロードできます
  2) 市町村長が発行する罹(り)災証明書の写し
  3) 新たな住宅ローンに係る金銭消費貸借契約書の写し
      ※ 次の事項のわかる契約書の写しを添付してください。
         住宅ローンの契約であること、契約年月日、契約者(債権者、債務者)、借入額
      ※ 既存の住宅ローンの借換を含む場合は、その借換額
      ※ 事業所等からの借入の場合は、当該事業所等の融資に関する規定の写し
      ※ 住宅金融支援機構の親孝行ローンなどを利用している場合は、その利用のわかる書類の写し
  4) 補助金の振込先のわかる申請者本人の預金通帳の写し
      ※ 次の事項がわかる箇所の写しの添付願います。
          金融機関名(本・支店名を含む)、預金の種類(普通・当座)、口座名義(カタカナ)、口座番号
  5) 金融機関等が発行した融資残高証明書(様式第1-1号)(PDF)
      ※ 事業所等からの借入の場合、当該事業所等の融資に関する規定の写し
  6) 補助金額算定表(様式1-2号(Excel(エクセル)による表計算))
      ※ このホームページからダウンロードできます
  7) チェックリスト(様式1-3号)(PDF)
      ※ このホームページからダウンロードできます
  8) その他、知事が必要と認めるもの
      ※ 借入の状況などにより、審査上必要とする書類がある場合、提出願います。

4 補助金交付申請書兼完了報告書の提出
   3に記載した書類が準備できたら、新たな住宅ローンに係る金銭消費貸借契約の日から起算して三ヶ月以内(平成24年1月23日以前に契約している場合、平成24年3 月31日まで)に「宮城県 住宅課」に郵送するか、今後居住する住宅の所在地 を管轄する窓口に提出願います。

  <郵 送 先>  〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1 宮城県 住宅課 あて

  <窓口一覧>(PDF)

5 補助金交付決定通知書兼額の確定通知書の送付と補助金の交付
   4で提出された書類に不備がなければ、「補助金交付決定通知書兼額の確定通知書」 が申請者本人に送付され、後日指定の口座に補助金が振り込まれます。

6 その他
   この補助事業の適性かつ円滑な運営を図るため、必要に応じて申請者や関係者の方から、報告の提出や、又は現地調査等を行う場合がありますので、ご協力願います。

7 この補助事業に関する<Q&A>(PDF)※平成24年6月1日版

申請様式等


金融機関等へのお願い

 この補助申請に当たっては、金融機関等が発行する既存住宅ローンに関する融資残高証明書が必要となりますので、御協力願います。



仙台空港等と公共施設等運営権研究会に出席

            第10回 仙台空港等と公共施設等運営権研究会に出席しました

   〇公共施設等運営権者SPC(Special Purpose Company)の活用について勉強してきました