金曜日, 1月 23, 2015

名取グローバルネット 管外行政視察 25172

1/23(金)山口県周防大島市 体験交流型観光推進事業について



木曜日, 1月 15, 2015

NHK 特集 阪神・淡路大震災20年より

特集 阪神・淡路大震災20年 (NHK あさいち にて) 2015.01.16
テーマは「20年目を迎えた今、神戸の声を聞きます」
長田区の復興は・・・29年たっても復旧半ばとのこと
若い人が帰ってきてほしい
震災前以上の活気が復興であると
復興へのアクセスはそれぞれ違う、一人一人の思いに近づけることが重要
隣の顔が見えることが必要、子どもたちが遊んでいる姿が見える事
三宮商店街理事長
>まったく、復興されてない。若い人が戻る環境を作る
夢がある、希望もある、楽しいよという、街を作っていく
世界中から来てもらえる街にしたい、これからです

日曜日, 1月 11, 2015

過去の主な地震災害などを振り返る 25000

[過去の主な災害]
□ 881(元慶4)年1月13日
 京都地震(M6.4 民家や官庁の損壊多く 余震が翌年まで続いた)
 
□1586(天正13)年1月18日
 天正地震(M7.8 岐阜県を中心に畿内・東海・北陸で大被害 死者多数)
□1611年(慶長16)年10月28日 
 慶長地震大津波 昼八ツ時( 午後2時頃)に大津波(現地時間)と記録され、『武藤六上衛門所蔵古大書』には「 大地震三度仕」とあり、3度大きく揺れたことになる
津波は、田老や大船渡で最高20m前後の高さ、仙台藩領内で死者1783人(『朝野旧聞裒藁』)(伊達領内で死者5,000人という『駿府記』の記録もある。
□1793(寛政4)年1月13日
 長門地震(M6.5 山口県で被害 防府で家屋損壊多数)
□1848(弘化4)年1月13日
 津軽地震(M6.0 弘前城内・城下で被害 弘前で潰家あり)
□1895(明治28)年1月18日
 霞ヶ浦地震(M7.2 茨城を中心に東関東で死者9人 家屋全壊47棟)
□1897(明治30)年1月17日~7月
 長野県北部群発地震(M5.2 4/30にM5.4 7月まで240回地震 小被害)
□1912(明治45)年1月16日
 大阪市 南の大火(8万2,611坪焼損 全半焼4,070棟 罹災者17,939人)
□1914(大正3)年1月12日
 桜島大噴火 桜島地震(M7.1 鹿児島で震度6 死者58人 焼失2,000棟)
□1915(大正4)年1月13日
 イタリア アベッツァノ地震(ラクイラ地震)(M6.9 死者30,000人超)
□1924(大正13)年1月15日
 丹沢地震(M7.3 東京・神奈川・山梨・静岡 死者19人 家屋全壊1298棟)
□1933(昭和8)年1月18日
 根室大寒波(養老牛市で死者9人)
□1938(昭和13)年1月12日
 田辺湾沖地震(M6.8 和歌山県沿岸で小被害)
□1944(昭和19)年1月15日
 アルゼンチン中部 サンホアン地震(M7.2 死者10,000人)
□1945(昭和20)年1月13日
 三河地震(M6.8 愛知県南部や三重県で死者2,306人 家屋32,963棟)
□1945(昭和20)年1月16日
 京都大空襲(京都は敗戦まで20回以上空襲され死者302人 負傷561人)
□1952(昭和27)年1月18日
 韓国政府が 李承晩ライン を一方的に宣言(竹島問題 領土問題)
□1963(昭和38)年1月17日~27日
 昭和38年 豪雪(死者・行方不明者231人)
□1978(昭和53)年1月14日
 伊豆大島近海地震(M7.0 伊豆東部で死者25人 重軽傷211人 全壊94棟)
□1988(昭和63)年1月13日
 台湾 李登輝総統・国民党主席(蒋家以外で初)就任
□1993(平成5)年1月15日
 釧路沖地震(M7.5 釧路市で震度6 死者2人 重軽傷967人 津波被害なし)
□1994(平成6)年1月17日
 米ロサンゼルス ノースリッジ地震(M6.7 死者57人 重軽傷9,348人)
□1995(平成7)年1月17日
 阪神淡路震災(M7.3 死者6,437人 重軽傷43,792人 全壊104,906棟)
□2001(平成13)年1月13日
 エルサルバドル地震(M7.6 死者3,000人)
□2005(平成17)年1月18日
 釧路沖地震(M6.4 厚岸町で震度5強 軽傷2人 釧路町などで小被害)
□2007(平成19)年1月13日
 千島列島東方沖地震(M8.3 被害なし 父島・三宅島に40cmの津波)
□2010(平成22)年1月12日
 カリブ海 ハイチ大地震(M7.0 死者222,500人 重軽傷30万人)
◇2011年(平成23)年3月11日14時46分 東日本大震災発生
 発生場所:三陸沖(牡鹿半島の東南東約130㎞)、
 深さ24㎞ M9.0 名取市震度6強(揺れが3分間継続)
東日本大震災震度分布450
□2013(平成24)年1月14日
 爆弾低気圧 首都圏で大雪(東京都板橋区と東久留米市 1,800世帯停電)
□2013(平成24)年1月14日~
 北京市など中国各地の大気汚染「PM2.5」が世界中で話題となる

水曜日, 1月 07, 2015

竹中発言「正社員をなくしましょう」は厚労省に事実とは違うミスリード    24988

「「非正規」と答える人が多い」この中身は、厚労省の調査結果ではない事実を曲げた発

言である。以下、参照願いたい。

◎厚労省が派遣についてやった調査では、「正社員に変わりたい」という人と「今の非正規のままのほうがいい」という人を比べると、実は「非正規」と答える人が多い

厚労省の調査では

派遣労働者が就業している事業所についてみると、派遣労働者を正社員に採用する制度がある事業所の割合は 27.8%、このうち「派遣労働者を正社員に採用したことがある」は 5.8%となっている。

そもそも、派遣労働者を正社員へ採用す制度が事業所にはないという実態である


◎多様な働き方があるから、派遣でいるのが「なんか悪い」とか「かわいそうだ」とか、その前提はやっぱり捨ててほしい

派遣労働者の属性(厚労省調査)

派遣労働者を年齢階級別にみると、「35~39 歳」が 19.2%と最も高く、次いで「30~34 歳」16.4%、「40~44 歳」15.1%の順となっているが、前回調査では 30~34 歳が最も高くなっていた。これを性別にみると、男女ともに「35~39 歳」がそれぞれ 16.5%、21.3%と最も高くなっており、男では次いで「30~34 歳」の 15.7%、女では「40~44 歳」の 17.4%となっている。

子育て世代の非正規(派遣労働)の割合が多いという事実関係が読み取れる

◎日本の正規労働は世界の中で見て、異常に保護されている

派遣労働の通算期間(厚労省調査)

働いてきた通算期間についてみると、「5年以上 10 年未満」が26.9%と最も高く、次いで「3年以上5年未満」17.7%、「10 年以上」14.5%となっており、派遣として働いてきた通算期間が3年以上の派遣労働者割合はおよそ6割を占めている。これを性別にみると、男女ともに「5年以上 10 年未満」がそれぞれ 24.4%、28.8%と最も高い割合となっている。

正規社員への採用制度がなく、長期間の派遣労働者となっている

◎1979年の東京高裁の判例で解雇の4要件が示された。要するに、同一労働・同一賃金と言うんだったら、「正社員をなくしましょう」って、やっぱり、あなた、言わなきゃいけない(編集部注:このとき竹中氏は、辻元氏のほうを見ていた)。

田原:竹中さんの言った4要件はこれですよ(注:フリップを取り出す)。4要件というのは、人員削減の必要性。解雇回避の努力。人選の合理性。解雇手続の妥当性。4つないといけない。

派遣元への要望(厚労省調査)

派遣労働者について、要望の内容(3つまでの複数回答)をみると、
「賃金制度を改善してほしい」が 56.5%と最も高く、次いで「継続した仕事を確保してほしい」
42.6%、「派遣契約が中途解除された場合、他の派遣先の確保をしてほしい」25.9%
続いて、年次有給休暇の取得、福利厚生の順である

不安定な解雇の回避への対策と、安定した就業の確保を希望しているのである

◎「うちなんかは訴訟されるわけがない」と思っている中小企業は、平気で正社員といえども解雇しているんですよ。だからそのルールをきちんと。。。

◎今は(解雇の)ルールが明確ではないということが重要なんです。それを明確化しようと言ったら、「解雇自由化」という議論に歪められるんですよ。

今後の働き方の希望についての厚労省調査

今後の働き方の希望

派遣労働者の今後の働き方に対する希望は、

「派遣労働者として働きたい」43.1%、

「派遣社員ではなく正社員として働きたい」43.2%、

「派遣社員ではなくパートなどの正社員以外の就業形態で働きたい」4.2%となっている。


「派遣労働者として働きたい」労働者のうち、

「常用雇用型の派遣労働者として働きたい」は80.4%、

「登録型の派遣労働者として働きたい」は 19.6%となっている。

年齢階級別にみると、25~49 歳の各年齢階級では、

「派遣社員ではなく正社員として働きたい」が「派遣労働者として働きたい」割合に比べ

高く、一方 20~24 歳及び 50 歳以上の各年齢階級では「派遣労働者として働きたい」割

合のほうが高くなっている。

派遣社員と、正社員どちらで働きたいかでは同数である

25~49歳ではあきらかに、正規社員を希望する人が多い

厚労省の調査結果により、竹中発言は明らかにミスリードであり事実に反し、単に自分の

立場を主張したに過ぎず、社会を映した発言とは言えない。


参考:平成24年派遣労働者実態調査の概況

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/haken/12/

金曜日, 1月 02, 2015

◇広報なとり 2014/12月号 粋庵をよむ 真実は何処に?どんな問題提起なのか?24912

1.マッカーサー米議会証言録は産経新聞社発行の雑誌「正論」に翻訳され掲載されたものです

原文はこちらに掲載されています。

http://www.sankei.co.jp/seiron/maca/2004/maca/01/MacArthur57.html

正論の記事

http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.sankei.co.jp%2Fseiron%2Fmaca%2F2005%2Fmaca%2Fmac-top.html&h=0AQFMK01d


2.上記コラムの、内容は原文及び「正論」の中には一文もない文章の抜粋です
  抜粋の文面は、確かにWEB上にありましたが・・・ 




青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログより の中に記載されています
(青山繁晴氏の「命がけの発言」がより多くの人たち広まる事を願って公開した動画紹介ブログです。)

ここで紹介している頁が以下でWEB上で見ることができます

http://blogs.yahoo.co.jp/tankou_2008/37991958.html

これはYouTubeで動画「マッカーサーの告白」が公開されていてその中身を文字起こしされた文章です

【粋庵では】

「マッカーサーの言葉」 長い引用です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『日本の皆さん、先の大戦はアメリカが悪かったのです。日本は自衛戦争をしただけです。アメリカは日本を戦争に誘い込むためイジメぬき、最後通牒としてハルノートを突きつけました。中国大陸から出ていけとか、石油を輸入させないなど、アメリカになんの権利があったというのでしょう。当時、アジアのほとんどの国は植民地でした。白人は良くても、日本人には許さなかったのです。



 ハルノートのことは私も知りませんでした。あんなものを突きつけられたら、どんな小さな国でも戦争に立ち上がるでしょう。戦争になれば圧倒的武力でアメリカが勝つことはあきらかでした。

 国を弱体化する一番の方法は、その国から自信と誇りを奪い、歴史を捏造することです。戦後アメリカはそれを忠実に実行していきました。まず、日本の指導者は間違った軍国主義でアジアを侵略していったと嘘の宣伝工作をしました。日本がアジアを白人の植民地から解放したという本当の理由を隠すため「大東亜戦争」という名称を禁止し「太平洋戦争」という名称を使わせました。

 東京裁判はお芝居だったのです。アメリカが作った憲法を日本に押し付け、戦争ができない国にしました。公職追放でまともな日本人を追い払い、代わりに反日的な左翼分子を大学などの要職にばら撒きました。その教え子たちが今、マスコミ・政界などで反日活動をしているのです。 

 徹底的に検閲を行い、戦争に負けて良かったのだと日本国民を騙しました。これらの政策が功を奏し、今に至るまで独立国として自立できない状態が続いているのです。私は反省しています。自虐史観を持つべきは日本ではなく、アメリカです。戦争終結に不必要な原子爆弾を二つも使い何十万人という民間人を虐殺しました。』 

 これは昭和26年5月3日アメリカ上院軍事合同委員会の公聴会でのマッカーサーの膨大な証言の抜粋で、その趣旨は中国によって共産主義を拡大させてしまったことへの反省です。

 とても60年以上前の証言とは思えないほど、今の日本はアメリカの仕掛けた呪縛にかかったままの状態です。

 ネットでは当たり前に閲覧できますが、日本のマスコミには載りません。


【Blogにて】・・・以下抜粋と思われる文章です

動画「マッカーサーの告白」より文字起こし 
東京裁判から3年後、GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーはアメリカ上院 軍事合同委員会で真実の証言をしていた。 
しかし、日本のマスコミで報道されることはなく、教科書に記載されることもなかった。

(以下抜粋文)

日本の皆さん、先の大戦はアメリカが悪かったのです。日本は何も悪くありません。
日本は自衛戦争をしたのです。
イギリスのチャーチルに頼まれて、対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込んだのです。

アメリカは日本を戦争に誘い込むためイジメにイジメぬきました。そして最後通牒としてハルノートを突きつけました。

中国大陸から出て行けだの、石油を輸入させないなど、アメリカになんの権利があったというのでしょう。
当時、アジアのほとんどの国が白人の植民地でした。白人はよくて日本人は許さなかったのです。 

ハルノートのことは私もアメリカの一般国民も知りませんでした。
あんな物を突きつけられたら、どんな小さな国でも戦争に立ち上がるでしょう。

戦争になれば圧倒的な武力でアメリカが勝つことは戦う前から分かっていました。
我々は戦後、日本が二度と白人支配の脅威とならないよう周到な計画をたてました。

アメリカは知っていたのです。
国を弱体化する一番の方法は、その国から自信と誇りを奪い、歴史を捏造することだと。
戦後アメリカはそれを忠実に実行していきました。

まず日本の指導者は間違った軍国主義をとってアジアを侵略していったと嘘の宣伝工作をしました。

日本がアジアを白人の植民地から解放しようとしたという本当の理由を隠すため、大東亜戦争という名称を禁止し代わりに太平洋戦争という名称を使わせました。

東京裁判はお芝居だったのです。
アメリカが作った憲法を日本に押し付け、戦争ができない国にしました。

公職追放をしてまともな日本人を追い払い、代わりに反日的な左翼分子を大学など要職にばら撒きました。
その教え子たちが今マスコミ・政界などで反日活動をしているのです。 


徹底的に検閲を行い、アメリカにとって都合の悪い情報は日本国民に知らせないようにしました。
ラジオ・テレビを使って戦前の日本は悪い国だった。戦争に負けて良かったのだと日本国民を騙しました。
これらの政策が功を奏し、今に至るまで独立国として自立できない状態が続いているのです。

私は反省しています。自虐史観を持つべきは日本ではなくアメリカなのです。
戦争終結に不必要な原子爆弾を二つも使って何十万人という民間人を虐殺しました。 

最後に私が生きていた時の証言を記して謝罪の言葉としたいと思います。 


「私は日本について誤解していました。日本の戦争目的は侵略ではなく自衛のためだったのです。 
 太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の過ちは、共産主義を中国において強大にさせたことでした。 
 東京裁判は誤りだったのです。 

 日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接した何れにも劣らぬ優秀なものです。 

 歴史上のどの時点においてか、日本の労働力は、人間は怠けている時よりも働き、生産している時の方がより幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでもよいようなものを発見していたのです。 

 これまで巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だということを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。 

 しかし彼らは手を加えるべき原料を得ることができませんでした。日本原産の動植物は、蚕をのぞいてほとんどないも同然でした。 
 綿が無い、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない、他にもないものばかりでした。その全てがアジアの海域には存在したのです。 

 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら一千万から一千二百万の失業者が日本に発生するであろうことを彼らは恐れたのです。 
 したがって日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです」 

(アメリカ上院 軍事外交合同委員会の公聴会にて 1951年5月3日) 
文字起こしは以上です。
-- 後略 --

◇問題点
「正論」に公開された証言の文章ではなく、匿名の青山繁晴氏のファンサイト「淡交 ブログ」より抜粋

、さもマッカーサーの証言録として掲載したことは、証言録からの文章ではないというのが事実。

これが、公人が市民へ問題提起した内容ということだが、何を問いたいのかわからない? 

「これは昭和26年5月3日アメリカ上院軍事合同委員会の公聴会でのマッカーサーの膨大な

証言の抜粋」と書かれているが、抜粋ではないのです。

「今の日本はアメリカの仕掛けた呪縛にかかったままの状態です。」ではなく、マッカー

サーは日本国について、「公聴会証言録」では「日本国民は戦後、現代史上記録的な

大改革を経験した。日本人は称賛に値する意志、学ぶことへの熱意、際立った理解力で戦

争の廃墟に残された灰から個々の事由と尊厳を至高とする高い精神を築き上げた」と述べ

ている。

マッカーサーの日本人への信頼は「私は日本より穏やかで、秩序があり、勤勉な国を知り

ません。日本人ほど人類の発展のために将来、建設的な役割を担ってくれると希望の持て

る国を知りません。」と述べている。

この言葉から、「アメリカの仕掛けた呪縛にかかったままの状態」を察することは出来な

い。

マッカーサー米議会証言録は、朝鮮戦争での対応について、GHQ最高司令官としての対応に

ついての証言である。中国によって共産主義を拡大させてしまったことへの反省でもなく、日本

のマスコミ(正論)で紹介された真実があり、匿名の文章を市民へ問題提起した意味が理解


できない。この意味を、説明願いたいと思う。

土曜日, 12月 20, 2014

◇ 名取市閖上「かわまちづくり」計画が地方整備局で登録されました  24818

国交省・復興庁・内閣府とも連携を取り進めていきたいと思います

今後の閖上地区の街づくりについて、フォローしていきます



水曜日, 12月 17, 2014

閖上の再興は? 河北新報より 24759

  混沌とした魅力?とは? 住民の心とはかなりのかい離がある

  この河北新報の記事は、現在の名取市の復興を的確に表していると感じる

  本当の笑顔が戻ることを、私も願っている


水曜日, 12月 03, 2014

名取市議会 東日本大震災復興調査特別委員会が開催されました 閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業について 24663

名取市議会 東日本大震災復興調査特別委員会が開催されました

日  時 : 平成26年12月11日 午前10:00~

場  所 : 議 員 協 議 会 室

附議事件 : 1 復興推進に関すること

      (1)閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業について

       ① 事業に伴う物件移転補償について

       1)建物移転手続きの流れ

        現地調査⇒保障費の算定⇒保障費の個別説明協議⇒補償契約の締結

        ⇒建物移転
        
        ※129戸すべて完了 保障費策定中(6割程度)移転は換地後となる
        
        ※保障費は被災度を5つのランク付け
          
       2)建物の主な移転工法
          ・再築工法・曳家工法・除去工法

        ※基本は直接移転で、再築工法で行う予定
         
       3)建物以外の主な補償

        ※門扉、塀、引っ越し費用、建築確認&登記等手続き費用
         立木、庭木、生垣など移植費用
         
         ◎土地区画整理法 78条による補償となる
 
       4)建物移転補償の方針について
 
       ※市が委託した業者が現地調査し、効用の有無を判定します
 
       ⇒効用があると判断した場合・・・移転補償費を算出、補償します

       ⇒効用がないと判断した場合・・・建物の取り壊し工事費を補償します 

       ② 盛り土材の搬入について

       ピーク時で1日1065台の運行予定。60万㎥の土量搬入計画である
  
       搬入時期についてはH27.3までは難しい、9月いっぱいが目標である


         【土取場】

         ①名取市高舘吉田 ②岩沼市小川他 ③岩沼市三色吉

         ④角田市小岩   ⑤仙台市太白区 ⑥柴田郡川崎町支倉

         ⑦黒川郡大郷町

火曜日, 11月 25, 2014

議員協議会について 地域防災計画・震災遺構・閖上小中開校時期について 24350

昨日の議員協議会では(1)名取市地域防災計画(案)について(2)震災遺構の保存に向

けた取り組みについて質疑されました

(1)名取市地域防災計画(案)について

 ◇津波災害対策編が創設され、対策69項目の修正が行われる予定です 

 今後のスケジュール

 12/10~1/9 ホームページでパブコメを実施
 年度内には見直し後の防災計画を作成する予定となっている




2)震災遺構の保存に向けた取り組みについて

復興庁は、平成25年11月に震災遺構の保存に対する支援について各市町1か所

住民・関係者間の合意が確認されるものに対して保存のための初期費用の交付金支援を決

めました。維持管理費は市町負担となります。

 宮城県では震災遺構保存に関する検討の進め方について、県としての考え方を被災市町

提示し考え方が異なる場合は双方で協議することを市町村会議で決定しました。

 平成26年1月に第2回宮城県震災遺構有識者会議で委員より閖上中学校を遺構候補として

検討課題となりましたが、5月の第3回有識者会議で対象としないことが決定された


名取市は、25年12月の時点で震災遺構なしとの見解を示していましたが、平成26年7月に

佐々直本店工場を震災遺構とすることを独自に内部決定し、平成26年9月になって初めて議

本日の会議では、隣接する慰霊碑や高台避難所を備えた防災公園とともに震災メモリアル

公園として整備したいという構想が示されました。

しかし、市民からは反対意見が多く寄せられており(反対6、賛成1、意向確認1、問題1)

この震災遺構保存について多くの批判が集中しました。

 県は震災遺構有識者会議で検討して進めていくこととしていましたが、佐々直本店工場

は遺構候補として認められていません。

 同僚議員の質問で、「今年中に有識者会議が終了するのにどうやって候補入りさせるの

か」という質問に対し、「県を介さず直接復興庁と協議していく」との答弁がなされ、

執行部の傲慢さに驚いてしまいました。

県を無視した発言とやり方に現在の名取市政の問題点があることを浮き彫りにした協議会


でした。





◇東日本大震災復興調査特別委員会

(1)閖上小・中学校の開校時期について

 閖上地区の土地区画整理の進捗から、建設時期や避難道路などの計画の遅れで開校時期

が遅れることになりました。児童数の見込みについても、現在小学生123名、中学生103名

が開校予定時では小学生49名、中学生70名の119名であることが示されました。

通学区域の弾力化や指定学校の変更で生徒数の確保が図られるかもしれませんが、通学区

域などの詳細についての早期告知や、工期短縮など一貫校開校への懸念が多く出されまし

た。





木曜日, 11月 20, 2014

名取市から申請のあった復興推進計画について    24261

復興庁
平成26年11月4日付けで名取市から申請のあった復興推進計画について、本日(平成26年11月20日)、認定しました。


http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-13/20141119133314.html

水曜日, 11月 12, 2014

閖上集団移転・土地買い取り拡大  24167

 

いま、ルールを変えること、何故もっと早く検討しなかったのか?

議会の指摘を真摯に検討し取り組んでほしい。随分前に指摘があったはずである。

水曜日, 11月 05, 2014

名取市より「閖上地区における東日本大震災に係る行方不明者捜索について」公告がありました 24049

「閖上地区における東日本大震災に係る行方不明者捜索について
閖上地区では未だ三十数名の方々が、行方不明になっている状況です。
閖上地区の一括型工事の施工にあたり、
事前に側溝や暗渠の撤去工事や、今まで捜索しにくかったそれらの側溝内堆積土砂等について
事業区域外に設置する捜索及び分別ヤードまで側溝堆積土等を運搬し、分別しながら、行方不明者の捜索をご家族の方々等とともに行っていく計画となります。

お問い合わせは以下までご連絡ください
捜 索 図 697.17 kB 
〒981-1224
名取市増田字柳田570-2 仙台法務局名取出張所2階
部署名:復興区画整理課
電話:022-290-2092
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_31206

金曜日, 10月 24, 2014

閖上復興へ向けて (3)  23850

1.人的被害

市民の被害(平成26年8月31日現在)

 死  者行方不明者の中で
死亡届提出のあった方
関連死負 傷 者合 計
重傷者軽傷者
人  数8853841141941,172
                                                名取市調べ
※「死者」は、市外で亡くなられた名取市民を含む。
※「関連死」とは、避難生活での体調悪化や過労などの間接的な原因でお亡くなりになられた方。





月曜日, 10月 20, 2014

名取市閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業 設計・施工一括工事の起工式が行われました 23717

名取市閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業 概要
事業期間: 平成26年11月25日~平成30年3月31日
事業面積: 約56.8ha
建設戸数: 一般住宅 147戸  防災集団移転促進事業移転分 84戸
災害公営住宅 戸建分 257戸 集合分 267戸
合計 755戸 2076人の居住する街を目指します

※安全性確保できる 佐々木市長 (河北新報)
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141021_11016.html


























金曜日, 10月 10, 2014

閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業の工事説明会概要10/10    23523

[概要]
56.7ha 2400人の街を目指す H25.11~H34.3 事業金額186億円

茶色18.6haは測量・設計(全体測量・道路測量・強化確認・・・来週より草刈し測量開始

茶色部分はH26年度盛り土造成工事(災害公営住宅の戸建・集合建設予定地)

白地部分はH27以降工事予定 地盤改良はコンクリートによる

緑+茶=18.6ha 基礎撤去合わせて32ha 埋蔵文化財についても合わせて調査

不明者についても、施工方法を協議し出来るだけ対応したい

H27.2宮城県都市計画変更申請 H27.3事業認可 H27.4仮換地指定

起工承諾はH26年度工事分は10月までに取得したい H27年度分は1月までに取得したい

嵩上げ工事は10月20日に起工式行う予定 H27.6~7迄かかるよてい
インフラ撤去は10月中後半予定 盛り土12月~ H27.28末までに全体を完了したい
新しいインフラ整備を合わせて、H29年度までに完了させたい

ダンプの運行経路については別図参照
西側閖上港線他 1日355台 東側 塩釜亘理線 1日710台
3mのメッシュフェンスやロードサイドは1mのネットフェンスを設置予定
交通誘導員を、敵地へ配置予定

平成26年度工事平面図
 購入土反(有)車両の周辺ルート図(案)


金曜日, 10月 03, 2014

[名取市] 災害公営住宅希望へ需給ギャップは? 地盤強度は確保できるのか? 建設計画は遅れがないのか?23409

閖上地区の災害公営住宅希望者の需給ギャップは埋められるのでしょうか?


閖上小・中一貫校の建設は遅れることはないですよね


盛り土による地番強度については、強度不足の無いような造成を求めます

natorisi