日曜日, 6月 30, 2013

2013/06/30 閖上朝市と広浦の瓦礫置き場(焼却炉)状況


瓦礫焼却炉(24時間稼働中) H25.12迄の予定


津波で破壊された水門


貞山運河を望む



名取川河口

  
名取川河口より仙台方面(井戸裏)を望む

    

名取川河川堤防の工事中




津波到達高さ(水門)


閖上大橋を望む



閖上中学校を望む
   

海岸堤防工事中

瓦礫の焼却炉


仮設の魚市場も港へ建設されました

「ゴ―」という音は、焼却炉の音です。24時間稼働しています







閖上 日和山風景
   

閖上朝市の風景(二期工事が始まっています)


瓦礫置き場へつながる広浦の橋梁


瓦礫置き場




二期工事の為の仮囲いフェンス>H25.10月竣工予定


賑わいをみせている閖上朝市


 市長がいました


撤去されていない建築物
   

瓦礫の山


海岸堤防の工事が進められています
   

瓦礫の分別処置


瓦礫の分別処理
   

焼却場の事務所棟(3階建て)


護岸工事と瓦礫の山


護岸工事と瓦礫の山


瓦礫の山


火曜日, 6月 25, 2013

JASFA 2013総会が開催されました

仙台高専と産学連携の取組み



海外でもJASFAの活動が紹介されています




土壌改良の成果も報告されました(除塩関連)

エネルギー関連の現状と課題が報告されました


JASFA&SICのコラボレーションが紹介されました



就労支援・学校教育等行われました


電気の見えるかの他に熱中症対策・見守り対策・マイクロ波による安否確認
などのHEMS技術が紹介されました
山形県上山市のアグリパークZAO構想です


ワイナリー・知的障害の就労支援・アニマルセラピーなどの取組みが紹介されました

太陽光発電事業も計画されています


新工法太陽光パネル設置事例が紹介されました


開発商品の施工事例です


「両面発電」可能な太陽光パネルの紹介です

カーポートなどへのソーラー設置実証実験です


お湯と水で発電する可搬型小型発電システム

鳴子温泉で実証実験が行われます











水曜日, 6月 19, 2013

仙台空港、民営化可能 民間委託法成立 15年度にも実現

仙台空港、民営化可能 民間委託法成立 15年度にも実現

宮城県などが民営化第1号を目指す仙台空港のターミナルビル(右)と滑走路
 国や地方自治体が管理する空港の運営を民間に委託できるようにする民活空港運営法が19日、参院本会議で可決、成立した。着陸料収入が中心で経営が厳しい空港の本体事業に加え、収益性の高い空港ビルや駐車場をセットで委託し、請け負った民間企業が一体運営できるようにする。収支改善や増便につなげ、地域活性化を図る。

 宮城県などが国管理の仙台空港の民営化を希望、運営に意欲を見せる企業もある。国はモデルケースと位置付けており、2015年度にも第1号として委託が実現する見通しだ。
 国管理空港の場合、国土交通相が地元自治体などによる協議会の意見を聞いて委託の是非を判断する。企業とは30年程度の契約を結び運営権料を受け取る。企業は航空会社から徴収する着陸料をある程度自由に設定できるようになる。現在、着陸料は原則的に全国一律で、新規路線の誘致の妨げになるとの指摘があった。自治体管理の場合は、自らの判断で委託できる。
 国交省は、駐車場や空港ビルのテナントの収益で経営に余裕が出れば、着陸料引き下げが可能となり、格安航空会社(LCC)などの就航が増加。さらなる経営改善と着陸料引き下げといった好循環につながると期待する。
 国交省によると、国管理空港は28、自治体管理空港は65あるが、多くは赤字だという。一方、空港ビルや駐車場は第三セクターによる経営が多く、黒字でも本体の経営を支援できないケースがあった。

◎仙台空港、民営化第1号へ準備/宮城県、ビルなど一元化へ

 民活空港運営法が19日成立したのを受け、仙台空港の民営化を目指す宮城県は、準備作業を急ぐ考えだ。委託先企業の公募手続きは来年4月以降に始まり、2015年度の委託を想定。本年度は県出資の第三セクターが運営する空港ビルなどの経営を委託先に一元化できるよう、環境を整える取り組みに特に力を入れる方針だ。

 「民間の効率的な運営により新規就航や便数の拡大、利用者増大などが見込まれ、地域活性化につながる。一日も早い民営化を目指す」
 村井嘉浩宮城県知事は19日、空港民営化第1号の実現にあらためて意欲を示した。
 国や県は仙台空港の本体を委託する事業者に、ターミナルビルを運営する仙台空港ビル、国際貨物を取り扱う仙台エアカーゴターミナル(ともに名取市)の経営も一体で委託する計画を描く。
 県によると、着陸料などの収入から経費を差し引いた仙台空港の2010年度の営業損益は10億8900万円の赤字。12年度に5億2700万円の黒字を計上した仙台空港ビルなどと一体運営することで収支が改善され、着陸料引き下げなどの「攻めの経営」が可能になるとみる。
 県は5月、仙台空港ビルなどの株主を訪ね、民営化への理解を求める活動を始めた。10月にも国から一元化の条件案が示される見込みで、国と両社の合意形成に向け調整役を果たす方針だ。
 県が出資する空港関連会社ではほかに、仙台空港アクセス線を運行する仙台空港鉄道(名取市)がある。県は同社も含めた経営一元化を目指すが、国は「空港敷地外の施設だ」として現時点で対象外としており、引き続き協議する。
 企業の期待も高まっている。県が5月末に設置した官民合同の支援組織には、総合商社や航空会社、旅行業など90の企業・団体と個人37人がサポーターとしての参加を申し込んだ。
 仙台空港民営化をビジネスに生かそうという動きも活発化しそうだ。
2013年06月20日木曜日 河北新報

土曜日, 6月 15, 2013

磐田農高&閖上人 フラワーPJ

いよいよ、出発です
旅立ち




到着、あいにくの小雨模様


     元気に、搗きましたヨ             歓迎、磐田農高 様

 
 
          ボランティアの皆様、ご苦労様でした・・・感謝申し上げます

金曜日, 6月 14, 2013

NHKスペシャル

NHKスペシャル

放送内容

災害

シリーズ東日本大震災住民合意


     ~宮城県名取市・葛藤の日々~(仮)

※NHKサイトを離れます

初回放送

2013年6月28日(金)
午後10時00分~10時49分

関連ジャンル

  • 災害
一向に進まない被災地の復興。今その最大の課題が「住民合意」である。被災地各地で今、行政への住民の不信拡大、さらに住民同士が対立する事態が起きている。
震災直後、ガレキ撤去などを1ヶ月で終えるなど復興のトップランナーだった宮城県名取市。しかし町づくりの議論が始まると、復興は進まなくなった。住民の合意形成が進まず、計画を根底から見直すべきだとの声まで上がっている。さらに「現地再建」や「集団移転」など様々な主張の住民団体が結成され、分裂。市はそうした状況下で現行案にこだわり、復興に向けた話しあいは膠着してしまう可能性をはらんでいる。しかしその中でも、なんとかしたいと考える住民が現れ、「意見の違いをこえて話あいの場を持とう」という自発的な動きも出始めた。
どうしてもぶつからざるをえない利害や思い。今後は土地の権利移転を含むさらに困難な課題が待ち受けている。合意はいかにして可能になるのか。何が鍵となるのか。復興への道に立ちふさがるこの難題を、長期取材を続けてきた名取市のドキュメントを通して、考える。

木曜日, 6月 13, 2013

名取市閖上土地区画整理事業>「戻る1700人試算」精度高めて、国が要求!

西側の災害公営住宅へ希望が256、建築戸数が100その差の156が区画整理地内へ戻る(戻す)世帯数を1700人にカウントしている?

何パーセントの制度なのだろうか?1%?10%?20%?

精度というからには、せいぜい5%以内だと思うけど、いかがだろうか

閖上の復興は土地の価値上げ現地再建の方針

どうしても現地再建を堅持する考えのようです。
住民の意向は土地所有約30%だが、区画整理地の外へ住む方への対応は冷たい。
民意はこれでいいのかと思う。

日曜日, 6月 09, 2013

那智が丘地区民球技大会です

ソフトバレーボール(男女)とスローピッチのソフトボール大会が開催されました






木曜日, 6月 06, 2013

火曜日, 6月 04, 2013

6月議会の日程(案)が提出されました

平成25年第2回名取市議会の会期日程(案)  2013.6.4

6月6日
午前10時
一般市政報告
提案理由説明
  報告第1号  
  報告第2号
  報告第3号
  議案第37号 専決処分の承認について(名取市市税条例の一部を改正する条例)
  議案第38号 専決処分の承認について(名取市都市計画税条例の一部を改正する条例)
  議案第39号 専決処分の承認について(名取市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
  議案第40号 専決処分の承認について(平成24年度名取市一般会計補正予算(第9号))
  議案第41号 専決処分の承認について(平成24年度名取市国民健康保険特別会計補正予算(第4
        号))
  議案第42号 名取市平成23年東日本大震災による災害被害者に対する市税の減免に関する条例の
        一部を改正する条例)

  議案第43号 名取市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例)
  議案第44号 名取市東日本大震災復興特別区域法第28条第1項の規定に基づく準則を定める条例の
        一部を改正する条例)

  議案第45号 名取市平成23年東日本大震災に伴う災害危険区域の指定に関する条例の一部を改正す
        る条例
  議案第46号 財産の取得について(トラクター他)
  議案第47号 財産の取得について(コンバイン他)
  議案第48号 財産の取得について(乾燥設備)
  議案第49号 土地の取得について(防集・災公用地)
  議案第50号 土地の取得について(防集・災公用地)
  議案第51号 土地の取得について(防集・災公用地)
  議案第52号 一般改正補正予算(第2号)
  議案第53号 介護保険特別会計補正予算(第1号)
  議案第54号 水道事業会計補正予算(第1号)
  議案第55号 下水道事業等会計補正予算(第1号)
  議案第56号 人権擁護委員候補者の推薦について
  議案第57号 人権擁護委員候補者の推薦について
議案第37号から41号までに対する質疑・討論・採決
議案第42号から45号までに対する質疑・委員会付託
議案第49号から51号までに対する質疑・討論・採決
議案第56号および57号に対する質疑・採決
報告第1号から3号までに対する質疑
議会案第6号から8号までに対する質疑・委員会付託
6月10日 常任委員会所管事務調査及び議案関連事業箇所現地調査
6月11日
午前10時
 一般質問
6月12日
午前10時
 一般質問  小野泰弘(午後)
6月13日
午前10時 
 一般質問
6月14日  常任委員会審査 午前 総務建設  午後 民生教育
6月17日 議案第42号から45号までに対する討論・採決
議案第46号から48号までに対する質疑・討論・採決
議案第52号から55号までに対する質疑・討論・採決
議会案第6号から8号までに対する委員長報告・討論・採決